AI・DX人材育成プラットフォームAIDX-Navi

短時間で課題を把握し、
ムダなく育成効果を高める

短時間のアセスメントでスキルを可視化し、一人ひとりに必要な学びを提示。事務局は集計データを、次の一手を決める判断材料に活用できます。

AIDX-Naviの画面イメージ/Japan e-Learning Awards 2021・2023・2025 受賞
AIDX-Naviの画面イメージ/Japan e-Learning Awards 2021・2023・2025 受賞

導入企業数1,000社以上、
受講生200,000名

導入企業ロゴ:DENSO、ドコモ・テクノロジ、住友ゴム、村田製作所、Panasonic、住友重機械、DNP、YANMAR、IHI、第一三共、コニカミノルタ、富士フイルム、サッポロ、Microsoft、SCSK、富士電機、ITOKI、西武ホールディングス、電通総研、四国電力 ほか

Service

AIDX-Naviが
提供する価値

アセスメントから学習までシームレスにつながり、育成の判断材料が溜まる

受検・講座選び・集計の手間を1つのツールで解消。受講生と事務局の負担を減らし、迷いのないスムーズな人材育成を実現します。

受講生
  1. STEP 01

    アセスメント (スキルチェック)

    問題に答えて、今のスキルを可視化。設問を絞った短時間の受検で、ランクと課題がわかる

  2. STEP 02

    レコメンドによる学習

    結果に合わせ、必要なeラーニングだけを提示し、講座選びに迷わず学習を開始。練習問題で身についたかを確認できる

  3. STEP 03

    再受検

    学習後、再度アセスメントを受検。スコアの伸びを数値で確認し、足りない領域は次のレコメンドに反映される

事務局

溜まったデータは、その先の意思決定に使えます

  • 人材選抜

    各個人のランクや総合得点を確認できる。ネクストステップや推進役となるコア人材の選抜がスムーズに決まる

  • 育成投資

    合格基準を定めることで、「リテラシー保有人材を500人」のような目標への到達人数を自動で把握。目標未達の部署にリソースを追加すべきかを判断できる

  • 専門人材育成計画への反映

    アセスメント結果と学習ログから浮き彫りになった課題をもとに、次に必要な教育カリキュラムを設計できる

Reasons

キカガク AIDX-Naviが選ばれる理由

短時間のアセスメントから根拠ある判断まで、生成AIもDXも1つのツールで実現します

Reasons 01

短時間の受検で、今のレベルと課題がわかる

  • 設問をしぼり、短時間で受検可能なため、全社で実施しやすい設計です
  • レベルは7段階のランクで示され、学習すべきカテゴリもあわせて把握できます
  • 自己評価のアンケートではなく、実力を測る問題で構成しています
生成AIリテラシーアセスメントの採点結果画面(合否・総合得点・ランク)

Reasons 02

必要なeラーニングがひと目でわかり、迷わず学習を始められる

  • アセスメント結果に応じて、学ぶべき講座だけを提示します
  • 何を学べばよいかが明確なので、受検結果を学習につなげやすくなります
  • 必要なeラーニングが一覧で表示され、効率よく学習を進められます
アセスメントおすすめ講座一覧の画面イメージ

Reasons 03

人材選抜も育成投資も、根拠を持って決められる

  • ランクやスコアの推移をもとに、推進役となる人材を選抜できます
  • 部署ごとの比較や同業他社との比較で、自社の立ち位置を数値で把握できます
  • 育成目標への到達人数を集計の手間なく把握でき、分析レポートは報告資料にも活用いただけます
組織統計の画面イメージ

Reasons 04

生成AIもDXも、アセスメント・学習・判断まで1つのツールで完結

  • 生成AIとDX、両方のアセスメントとeラーニングを同じツールで提供しています
  • アセスメントから学習、再受検まで、ツールを切り替えることなく進められます
  • 学習の前後でスコアがどう変わったかがわかり、育成の効果を確認できます
組織統計とコース画面のイメージ

Solution

導入後の変化

見えなかった実態が、見える組織へ。

従来・導入前の状況

AIDX-Navi導入後

予算・リソースをどれだけ投下すべきか、判断する材料がない

全社員のレベルが見えるから、追加投資が必要な対象とタイミングを見極められる

一律の研修では、個人差が埋まらない

アセスメント結果に応じて、学ぶべき講座を個別に提示。事務局が対象者ごとに選定する必要はなく、学習を進められる

教育の成果が示せず、次の投資につながらない

アセスメントのスコア推移で、成果を数字で示せる。組織統計と分析レポートが、次の投資判断の材料になる

全社的なリテラシー向上が思うように進まず、次の専門人材育成に進めない

リテラシーアセスメント+レコメンドによる学習で全社の底上げと完了率を向上。専門人材の育成をスムーズに進める

Products

主な機能・特徴

各種アセスメントと講座に加えて、主な機能をピックアップしてご紹介しています。

生成AIリテラシーアセスメント

実務に直結するシナリオ形式の問題で、基礎知識・ガバナンス・行動規範の3カテゴリから知識力と判断力を診断します。「知っているか」だけでなく、実務でリスクを見抜けるかまで数値で可視化します。

  • 7段階のランクで、個人・部署のリテラシーレベルを可視化
  • 他社比較機能で、自社の立ち位置を把握可能
  • 1年間で3回受験が可能で、学習後の効果測定にも使える
生成AIリテラシーアセスメントの画面イメージ

Copilot eラーニング

Copilotの基本操作から、業務での活用、職種ごとの使いこなしまで。段階的にステップアップできる講座構成で、導入後の現場定着を後押しします。

  • Copilot 入門コース
  • Copilot 業務活用入門
  • Copilot 職種別AI活用入門 など
Copilot eラーニングの講座一覧イメージ

Gemini eラーニング

Geminiの基本操作から業務での活用、Gemini NotebookやGoogle Workspaceの各アプリでの使い方までカバー。普段の業務ツールのまま AI活用を社内に広げられます。

  • Gemini 入門コース
  • Gemini 業務活用コース
  • Gemini Notebook 入門コース など
Gemini eラーニングの講座一覧イメージ

定額学び放題eラーニング

リテラシーの基礎から実務での実践まで、厳選した講座ラインナップ。AI・DXどちらの領域のコンテンツも、自由に受け放題です。

  • 生成AI・DX推進スキル・DXリテラシーなど、幅広い領域を横断して学べる
  • G検定・E資格・ITパスポートなど、資格対策コースも受け放題に含まれる
  • 生成AIの最新トレンドを扱う講座も、継続的に追加
eラーニング講座のラインナップ

基本機能

eラーニング自動レコメンドのイメージ

eラーニング自動レコメンド

アセスメント結果をもとに、一人ひとりが学ぶべきeラーニングを提示します。事務局が対象者ごとに割り当てなくても、その人に必要な内容が本人の画面に表示されます。

  • 対応領域:生成AI・DXリテラシー・DX推進スキルなど、すべてのアセスメントに対応
  • アセスメント結果に応じて、学ぶべきeラーニングを提示
  • 必要な学習が自動でレコメンドされるため、レベル差を効率的に埋められる
学習ロードマップの画面イメージ

学習ロードマップ

目指す人材像ごとに、学ぶべきコースと順番があらかじめ用意されており、受講生は迷わず、決まった道筋に沿って学習を進められます。

  • DXリテラシー・生成AI活用・専門人材(6類型)など、目指す姿ごとにロードマップを用意
  • 何を・どの順番で学ぶべきか迷わない
  • 一人ひとりの進捗率が可視化され、どこまで進んだかが一目で分かる
組織統計の画面イメージ

組織統計

部署ごと・回数ごとに、組織のスコアとランク分布、受検の進み具合を表示します。集計作業は発生しません。

  • SS〜Eの7段階で、ランク分布を構成比で表示
  • 部署間の比較と前回との比較を、同じ画面で切り替え
  • 部署ごとに、強化すべき項目まで確認可能
分析レポートのイメージ(組織レポート画面)

分析レポート

アセスメント受検ごとの変化や、次に手を打つべきアクションを抽出。社内報告・稟議に活用できます。

  • 前回との比較で、スコアがどう変化したかが一目で分かる
  • 次に打つべき施策まで提示するので、報告後すぐに動き出せる
  • 社内報告・稟議に必要な情報を網羅

eラーニングで終わらせない集合研修・PBLと接続した育成体系

多くの動画学習プラットフォームは「知識のインプット」に留まりますが、
キカガクはDX人材目標の定義から、基礎習得、専門スキルの習得、PBLまで4つのステップを一気通貫で設計・支援します。

  1. STEP 01

    AIDX-Navi

    人材目標の定義

    • DX組織診断により、6種型毎・階層毎の目標人数を数値化
    • 投資対効果を最大化するロードマップを策定
  2. STEP 02

    AIDX-Navi

    全社リテラシー向上

    人材Lv1:入門
    • リテラシーアセスメント+eラーニング
    • 全社員の意識改革・底上げ
  3. STEP 03

    AIDX-Navi

    専門基礎の習得・選抜

    人材Lv2:見習い
    • 6種選別アセスメント+eラーニング
    • 選抜人材の専門基礎知識習得
  4. STEP 04

    集合研修・PBL

    実践・成果創出

    人材Lv3:自立/Lv4:プロ
    • 人材ロール別専門教育+課題解決型研修
    • 選抜人材の専門性強化と高度専門人材育成

資料請求・無料トライアルの
お申し込みはこちら

Case Study

導入事例

住友ゴム工業株式会社様

中期計画達成にむけて全社向けDX人材育成を実施

住友ゴム工業株式会社は中期経営計画にて、成長事業の基盤強化のため2025年までに 3,500名のDX人材を育成する方針を掲げています。それに当たり、全社へ向けたリテラシー研修と DXを推進する人材の育成に取り組んでいます。

活用したサービス

  • リテラシーコース
  • 専門人材コース(ビジネスコア・プロ・データエンジニア)
この事例を見る
住友ゴム工業株式会社 ご担当者様

株式会社デンソー様

伝統の「カイゼン」をDXで変革。 アセスメントとプロジェクト型研修で“学び”を“実践”に変える、デンソー流育成術

自動車業界の大変革期において、デンソーは長年培ってきた「カイゼン文化」をDXで進化させる人材育成に挑戦。DXアセスメントとPBL研修を組み合わせ、全社的なDXリテラシー向上と、現場主導での実践的な業務変革を実現しています。

活用したサービス

  • DXアセスメント
  • PBL(プロジェクト型研修)
この事例を見る
株式会社デンソー ご担当者様

セキュリティへの取り組み

プライバシーマーク 17004409
ISO/IEC27001:2022・JISQ27001:2023 認証

受講履歴や診断結果といったお客様の情報資産は、ISMSおよびプライバシーマークに基づく管理体制のもとで取り扱っています。 (ISMS) 認証登録証の写しのご提供や、貴社所定のセキュリティチェックシートへのご回答といった要望へのご対応もしております。


よくあるご質問

経済産業省・情報処理推進機構(IPA)が策定した、DX推進に必要な知識・スキルの指標です。マインド・スタンス、DXの背景、DXで活用されるデータ・技術など6区分23項目で構成されています。

経済産業省・情報処理推進機構が定めるデジタルスキル標準に完全準拠しており、標準改定時にも迅速に対応します。

生成AIリテラシーアセスメントは全18問、約20分〜30分程度、DXリテラシーアセスメントは計36問、6区分23項目に沿って出題、30分程度で受検可能です。
DX推進スキルアセスメントは人材類型(6類型)ごとに設問数が異なり、24問〜39問、受検時間は30分程度です。

受講生個人の詳細レポートと、事務局向けに全部署のスコア分布が集計された管理ダッシュボードの両方から確認できます。

企業全体、事業部別、部署(チーム)別、および個人別で表示します。

比較可能です。業界トップクラスの企業を含む蓄積データと比較でき、自社の立ち位置を数値で把握できます。

対応可能です。準カスタマイズ(DSS準拠の問題プールから選定)とフルカスタマイズ(ゼロから作問)の2種類をご用意しています。

人材選抜にもご利用いただけます。アセスメントを活用することで指名・公募だけでは起きがちな"期待値のズレ"を解消できます。

G検定・E資格・ITパスポートの対策コース・対策テストが受け放題に含まれています。

シナリオ形式のアセスメントによって、実務における判断力とセキュリティ・コンプライアンス知識を網羅的に判定します。

Flow

ご利用の流れ

  1. STEP 01

    お問い合わせ・
    営業担当打ち合わせ

    まずは本サイトのお問い合わせからお気軽にご相談ください。担当者から折り返しご連絡いたします。

  2. STEP 02

    デモアカウント付与・
    動画視聴 or アセスメント受検

    プラットフォームの導入をご検討の方にはデモアカウントを発行しています。1企業あたり3名までトライアル利用が可能です。

  3. STEP 03

    サービスのご利用を開始

    契約締結後、本アカウントを付与します。DXリテラシーアセスメントは1IDより利用可能です。

Contact

お問い合わせ

ご不明点やご相談はこちらから

法人お問い合わせ
まずは トライアルに申し込む 無料でお試しいただけます